台風4号が発生しました
2026年の台風4号は、4月10日ごろにトラック諸島近海で発生しました。春なのにもう台風?と思ってしまいますが、台風は海の上でぐんぐん発達することがあるので、早めに様子を見ておきたいところです。今回の台風4号も、発生してすぐに勢力を強める見通しになっていて、今後の動きに注目が集まっています。

春でも台風は発生します。まずは今どこにいるかをチェック!
気象庁の予想進路は?
気象庁の予想では、台風4号は北西寄りに進みながら、マリアナ諸島方面へ向かう見通しです。13日には、かなり強い台風になる予想も出ています。海の上で勢いを増すと、その後の進路や影響にも変化が出やすいので、こまめに確認しておきたいですね。

気象庁予想では北西へ。マリアナ諸島付近で強まりそう!
米軍の進路予想もチェック
米軍合同台風警報センターの予想でも、台風4号は気象庁と近い動きを示しています。カロリン諸島から北西へ進み、15日ごろにはグアムの北西付近に達する可能性があるようです。予想が近いということは、現時点では大きくずれにくい印象ですが、台風はまだ発達途中なので油断はできません。
ヨーロッパやWindyはどう見る?
ヨーロッパ中期予報センターの予想や、Windyで見られるECMWFモデルも参考になります。Windyは見やすくて便利なので、つい何度も見たくなりますよね。ただ、表示されている進路はあくまで予測のひとつなので、時間がたつと少しずつ変わることもあります。ひとつの画面だけで決めつけず、最新情報を見ながら確認するのが安心です。
日本への影響はある?
今のところ、本州へ直接近づく可能性は低いとみられています。ただ、小笠原諸島には近づく可能性があるので、まったく心配ないとは言えません。海上では風やうねりの影響が先に出ることもあるため、旅行や船の予定がある方は早めに天気を見ておくと安心です。

本州直撃は低め。でも小笠原方面は注意です!
いつまで気をつける?
今回の台風4号は、少なくとも16日ごろまでマリアナ諸島周辺を進む見通しです。17日には小笠原近海に達する可能性もあるので、数日おきではなく、できれば毎日少しずつ情報を見ておくと安心です。台風は進路が少し変わるだけでも影響が変わるので、「まだ大丈夫そう」と思っていても油断はできません。

16日以降も要チェック。進路の変化で影響も変わります!
まとめ
台風4号は、発生したばかりなのにすでに勢力を強める見通しになっています。今のところ本州への大きな影響は低そうですが、小笠原諸島周辺は今後も注意が必要です。気象庁、米軍、ヨーロッパ、Windyの予想を見比べながら、最新の台風情報を追っていくのがよさそうですね。


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