大相撲がパリに戻ってくると聞くと、なんだか特別感がありますよね。2026年の大相撲パリ公演は、6月13日と14日に開催される予定で、会場はアコール・アリーナです。30年ぶりのパリ公演ということもあり、相撲ファンはもちろん、海外公演に興味がある方からも注目を集めています。

2026年6月13日・14日にパリで開催!
30年ぶりのパリ公演
今回のパリ公演は、ただの興行ではなく、日本相撲協会100周年と、日本の歴史に根ざした1500年の伝統を祝う特別なイベントとして行われます。日本の国技である大相撲を、海外の地であらためて紹介する機会になるので、かなり意味のある公演といえそうです。こういう節目のイベントは、現地で見ると忘れられない思い出になりそうですね。

協会100周年を祝う特別な海外公演!
会場はアコール・アリーナ
会場となるアコール・アリーナは、パリでも大きなイベントに使われる有名な施設です。観客席も広く、アクセス面でも使いやすいので、観戦しやすいのがうれしいところ。パリ中心部で開催されることで、観光と組み合わせやすいのも魅力です。
大相撲パリ公演2026の参加力士が出発!豊昇龍ら総勢約130人が羽田から現地へ
大相撲パリ公演が、いよいよ本格的に動き出しました。2026年6月13日・14日にフランス・パリのアコー・アリーナで行われる公演に向けて、日本相撲協会の幹部や横綱豊昇龍関ら力士、関係者約130人が9日、羽田空港から出発したそうです。出発ロビーにはたくさんの力士たちが集まり、居合わせた利用客の注目を集めたとのことで、出発前からかなりの盛り上がりを見せています。
今回のパリ公演は、30年ぶりに実現する海外公演としても大きな話題になっています。相撲という日本の伝統文化が、パリという世界的な都市でどのように受け止められるのか、国内外から注目が集まりそうですね。会場となるアコー・アリーナは大規模なイベント会場として知られており、迫力ある取組を楽しむにはぴったりの舞台です。
現地入りした力士一覧
この日、パリへ向けて出発した力士は次の通りです。
- 豊昇龍関
- 霧島関
- 琴勝峰関
- 高安関
- 藤ノ川関
- 隆の勝関
- 義ノ富士関
- 一山本関
- 平戸海関
- 王鵬関
- 若元春関
- 藤青雲関
- 朝紅龍関
- 欧勝馬関
- 朝白龍関
- 伯乃富士関
- 宇良関
- 獅司関
- 時疾風関
- 狼雅関
- 翔猿関
かなり豪華な顔ぶれですよね。横綱・大関クラスだけでなく、人気力士や注目の若手力士もそろっていて、現地のファンにとっても忘れられない公演になりそうです。日本でおなじみの力士たちが、パリの土俵でどんな相撲を見せてくれるのか期待が高まります。
今回の一行は、2班に分かれて現地入りするとのことです。今回羽田空港から出発したのはその一部で、残るメンバーも順次パリ入りする流れになっているようです。大人数での海外遠征となるため、移動だけでもかなりの規模感がありますね。
こうした海外公演では、力士の土俵入りや取組だけでなく、相撲文化そのものを海外に紹介する意味合いも強くなります。日本の国技としての相撲を、現地の人たちに直接見てもらえる貴重な機会です。力強さはもちろん、礼儀や所作の美しさも伝わるイベントになりそうです。
チケット販売はいつ?
チケットは、2025年2月10日から販売開始されています。海外公演は人気が高く、販売が始まると一気に動くことも多いので、気になる方は早めに情報を追っておくのが安心です。チケット単体で申し込む方法のほか、旅行会社のツアーも出ています。
ツアーで行く方法
ツアーを利用する場合は、航空券、ホテル、観戦チケットがセットになっていることが多く、初めて海外で相撲を見る方にも利用しやすいのが魅力です。個人で手配するよりも手間が少なく、日程調整もしやすいので、家族旅行や友人との旅行にも向いています。特にパリは観光地としても人気なので、観戦と観光を一緒に楽しめるのがうれしいポイントです。
相撲文化を世界へ
大相撲の海外公演は、スポーツイベントというだけでなく、日本文化そのものを伝える場でもあります。迫力ある取組はもちろん、土俵入りや相撲の所作には、長く受け継がれてきた美しさがありますよね。パリという国際都市で、日本の国技がどんなふうに受け止められるのかも、見どころのひとつになりそうです。

相撲の魅力を世界に伝える特別な舞台!
今後の発表に注目
30年ぶりに実現するパリ公演ということで、今回はかなり記念性の高いイベントになりそうです。日程は2026年6月13日・14日、会場はアコール・アリーナ、そしてチケット情報はすでに動き始めています。今後、参加力士やツアーの詳細が発表されたら、さらに盛り上がっていきそうですね。


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