お正月の箱根駅伝が終わると、次に楽しみなのが「全国男子駅伝(天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会)」。2026年は1月19日(日)、広島で開催されます。中学生から社会人までの幅広い世代がタスキをつなぐこの駅伝は、“地元の誇り”をかけた真剣勝負。まさに冬のスポーツイベントの締めくくりです。
お正月が終わっても、駅伝のワクワクは止まらない!
出場チームのエントリーメンバーが続々発表!
大会を前に、各都道府県のエントリーメンバーが発表されています。今年も注目は、駅伝王国の「長野」「福島」「兵庫」「埼玉」「京都」など。高校生の充実ぶりや、社会人選手の調子などを見ていると、どのチームも地力が高そう。長野は特に若手が豊富で、全国高校駅伝でも上位に入った佐久長聖の選手たちが勢ぞろいしています。
長野勢は今年も安定感抜群!若手の勢いが止まらない〜
優勝候補筆頭はやはり長野?大本命の座は譲らず!
ここ数年、長野チームは全国男子駅伝でも常に上位争い。高校生区間の層の厚さに加え、地元出身の社会人ランナーの安定した走りが強みです。今年もエントリー段階では、実力者ぞろい。注目はやはり、全国高校駅伝で区間上位を走った佐久長聖のエースたち。高校生の勢いに、実業団勢がしっかりタスキをつなぐことで“隙のない布陣”になっています。
長野はやっぱり強い!どの区間もレベルが高い!
対抗は福島・兵庫・京都!地元勢の広島も健闘を期待
王者・長野を追うのは福島、兵庫、京都。福島は世代交代の真っ最中ながら、若手が台頭して勢いがあります。兵庫は大学生の活躍が光り、都大路を走った報徳学園の選手もエントリー。さらに、開催地・広島は地元声援を背に粘り強く走る姿が印象的で、特に中学生・高校生区間での頑張りが注目です。
開催地の広島にも注目!地元の声援って大きな力になるよね
今年も目が離せない!黒田朝日は岡山代表で3区を走る!
大会エントリーが出そろい、注目の黒田朝日選手は、なんと岡山代表として3区にエントリーされました!
青学大1年生として箱根駅伝でも区間賞を獲得した勢いそのままに、今回は実業団や大学生が集まる重要区間・3区を任される形に。スピードと安定感のある黒田選手にぴったりの区間で、序盤の流れを作るキーマンとしての走りが期待されています。
高校時代から全国男子駅伝で注目を浴びてきた彼が、大学生として新たなステージでどんな走りを見せるのか——ファンならずとも注目せずにいられません。
黒田朝日選手、岡山の3区に!序盤の流れを作る走りが楽しみ!
タスキをつなぐドラマが今年も!
全国男子駅伝の面白さといえば、年代を超えたチームワーク。中学生から社会人までがひとつのタスキでつながる姿は、まさに“日本の駅伝文化”を象徴しています。今年も、ラスト数百メートルでのデッドヒートや、区間賞を狙う若手のチャレンジなど、見どころが盛りだくさんになりそうです。
テレビ放送&応援方法もチェック!
大会は1月19日(日)12時30分スタート予定。NHK総合で全国生中継されるので、家でゆっくり観戦もできます。出身地や好きなランナーを応援しながら、お昼ご飯を食べつつの“ゆる応援”も楽しい時間。SNSではリアルタイムで結果速報も流れるので、観戦中にみんなで盛り上がるのもおすすめです。
注目選手の活躍がチームを変える!
駅伝はチーム戦ですが、ひとりの選手の走りが流れを変えることもあります。特に、大学生や実業団選手が区間賞をとると、チーム全体に勢いが出ます。今年のキーマンとして名前が挙がっているのは、長野のエース高校生・福田悠真選手(佐久長聖)や、兵庫の大学生・小林優真選手(駒澤大)など。どの選手が“流れをつくる走り”を見せてくれるか注目です。
今年の展望まとめ
・優勝候補筆頭:長野
・対抗勢力:福島・兵庫・京都
・注目選手:黒田朝日(青森)、福田悠真(長野)、小林優真(兵庫)
・日程:2026年1月19日(日)12:30スタート(NHK総合生中継)
どのチームが真冬の広島路を制するのか、最後の一秒まで目が離せません。熱いタスキリレーで、新しいヒーローが誕生する予感です!
さあ、タスキの物語が始まるよ!」

