サイトアイコン smile life

雪で高速道路の予防的通行止め/規制&影響は?解除の目安やライブカメラ,チェーンタイヤ規制や走り方についても

本日(2026年1月21日)の予防的通行止め


1月21日 夜〜
⚠️ 大雪の影響で高速道路の一部区間で予防的通行止めが実施されます。
・北陸自動車道
 — 朝日IC〜三条燕IC
・関越自動車道
 — 六日町IC〜長岡JCT
・上信越自動車道
 — 長野IC〜上越JCT
→ 午後8時頃から通行止め開始の予定です。近隣区間でも実施の可能性ありとのこと。


⚠️ 本日〜今後の可能性(気象庁&国交省発表等)
❄️ 北陸道・国道8号線(1月21日〜)
気象庁・整備局の情報では、北陸自動車道滑川IC〜朝日ICおよび国道8号 滑川〜朝日間でも
予防的通行止めの 可能性がある として発表されています。
(21日正午から実施の可能性あり)


📌 参考:過去の予防的通行止めの例(傾向)
※これは 直近の予定ではありません が、積雪期に予防的通行止めが行われやすい例です(今季も同様の気象状況が発生すると実施されやすい区間):
関東甲信地方の高速道路・首都高で夜間に予防的通行止め(大雪予報時)
東北道・中央道・国道で積雪予想時の通行止め(過去例)
東北地方、磐越道・国道49号で大雪に応じた予防的通行止め(過去)


これらは気象条件によって毎年同様の対策が取られています。

雪で高速道路が通行止め!? 最近の大雪で気になる道路情報

今年も冬本番。朝起きてカーテンを開けたら、真っ白な世界にびっくり…なんて日、ありますよね。そんな雪の日に気になるのが「高速道路の通行止め」や「チェーン規制」。出かけようと思っていたのに、通行止めの文字を見るとガクッと力が抜けます。
でも、焦らずに情報を整理すれば、落ち着いて対応できますよ。

「えっ、高速止まってる!?」そんな朝も慌てないように準備しておきたい!


通行止め・規制ってどうして起きるの?

高速道路が通行止めになる理由は主に3つ。積雪、路面凍結、そして事故対応です。
多くの場合、除雪車が入っても間に合わないほど雪が積もると、安全確保のために通行止めになります。タイヤチェーンを装着していても、視界不良や車線の確保が難しい場合は全面ストップ。特に山間部や標高の高いエリア(長野や新潟方面など)は要注意です。

通行止めになるかどうかは、NEXCOの交通管制センターが現地状況を見て判断しているので、「通れるはず」と思っても実際は難しいことも多いんです。

「安全第一」だからこそ、止める勇気も大事なんだね。


通行止めが解除される目安は?

「いつ解除されるの?」と思うのが一番の関心ごと。
基準は「安全が確保できたかどうか」で、除雪完了+気温上昇+路面チェックがOKになったタイミングで解除されます。

たとえば夜通し雪が降り続く場合、明け方には一時的に解除見込みが立っても、再び降雪が強まれば再閉鎖もあり得ます。

目安としては、事故等がなければ数時間〜半日程度で解除されるケースが多いですが、大雪警報クラスになると1日がかりになることもあります。
リアルタイム情報を確認するなら「日本道路交通情報センター(JARTIC)」や「NEXCO東日本の通行止め情報サイト」がおすすめです。

「あと何時間?」とヤキモキするより、公式サイトで小まめにチェック!


ライブカメラで現地の様子をリアルタイム確認!

便利なのが各地の高速道路ライブカメラ
文字だけでは分かりにくい「今の雪の降り具合」や「路面の状態」がリアルに見られます。
特に長野道、関越道、中央道などではNEXCOサイトや地方自治体の防災ページから確認可能。

運転前にライブカメラで「まだ真っ白」「車が動いていない」などわかると、無理に出発せず計画を立て直す判断ができます。
SNSでも現場の写真が流れてくるので、「#高速道路 雪」「#通行止め」で検索するのも手です。

主要な道路ライブカメラリンク集

NEXCO東日本 ドラぷら ライブカメラ
https://www.driveplaza.com/traffic/camera/
北海道・東北・関東・信越エリアの高速道路を網羅。地図から探せて、10分ごとに更新されます。

ドライブトラフィック(全国版)
https://www.drivetraffic.jp/camera/
NEXCO東日本・中日本・西日本の全エリアに対応したライブカメラサイト。

長野道(信越)ライブカメラ
https://www.driveplaza.com/traffic/camera/shinetsu_nagano.html
安曇野IC~麻績ICなど長野道の主要地点の路面状況が確認できます。

志賀高原 道路気象状況カメラ
https://www.shigakogen.gr.jp/live/index.html
北信建設事務所提供。上林、蓮池、硯川、各トンネルの気温・路面・風速・積雪データも表示。

国土交通省 山形河川国道事務所(国道13号・47号など)
https://www.thr.mlit.go.jp/yamagata/camera-road/s-map-13n.html
一般国道の詳細な路面状況が地図から確認できます。

全国の道路ライブカメラまとめ(カメタン)
https://www.cametan.com/view/douro.html
NEXCOや国交省だけでなく、地方自治体や企業・個人がYouTubeで公開している映像も掲載。

ライブカメラで“百聞は一見にしかず”!


チェーン・スタッドレスタイヤ規制とは?

雪が降ったからといってすぐに通行止めになるとは限りません。
その前に出されるのが「チェーン規制」や「冬用タイヤ規制」です。
これは、ノーマルタイヤでは走行不可という意味で、通行する車はスタッドレスタイヤ装着が必須。さらに積雪が多い地点では「チェーン義務化」となることも。

チェーンを持っていないと、その先へ進めず引き返すことになります。特に冬のサービスエリアでは「チェーン着脱スペース」が用意されているので、焦らず安全に装着しましょう。

「チェーンは早めに!」雪道ドライブの鉄則です。


雪道での安全な走り方のコツ

  1. 急のつく運転をしない(急発進、急ハンドル、急ブレーキは絶対NG)
  2. 車間距離を2倍以上あける
  3. 上り坂ではスピードを落としすぎないで一定速をキープ
  4. 下り坂はギアを落としてエンジンブレーキ活用

また、ブレーキを踏んでも止まらない「滑る感覚」を感じたら、無理せずハンドルをまっすぐに保ち、ゆっくり減速を心がけること。
スタッドレスタイヤでも油断は禁物です。

「ゆっくり、じんわり」が雪道ドライブの合言葉!


車に積んでおきたい“冬の非常アイテム”

予想外に立ち往生してしまうこともある冬道。
車内に以下のようなものを用意しておくと安心です。

高速道路で止まってしまった場合、エンジンをかけっぱなしにするのは危険。排気口が雪で埋まっていないか、こまめに確認することも大切です。

「備えあれば立ち往生知らず」かも!


子ども連れ・家族ドライブのときの工夫

雪の日は、後部座席の子どもが退屈しやすいですよね。
渋滞や通行止めの待機中に備えて、音楽や動画、絵本などをスマホやタブレットにダウンロードしておくと安心。
また、トイレのタイミングも重要です。サービスエリアを出る前に必ず寄る!をルールにしておくとトラブル防止になります。

「家族みんなで無理なく、楽しく」が冬ドライブの基本♪


最後に:無理せず、安全第一で!

冬の高速道路は、天気ひとつで状況が一変します。
予定が狂うのは仕方のないこと。無理して出かけるより、一度立ち止まって「本当に今、出発すべき?」を考えることが大切です。
安全にたどり着くことがいちばんの目的ですから。

「通行止めの日は、おうちでぬくぬく」も立派な選択♪


雪の影響で予定変更を余儀なくされることもありますが、そのぶん家でゆっくり過ごす時間ができたり、次の計画を立てるきっかけになったりもします。
「冬の移動は慌てず、丁寧に」——これを合言葉に、笑顔で冬を乗り切りましょう!

モバイルバージョンを終了